新規参入事業者による日本移動体通信市場の変化分析
【発行】
株式会社ROA Group
【価格】
■CD-ROM(PDF)版:
99,750円
■CD-ROM(PDF)+PDFのハードコピー版:
102,900円
【目次】
1 背景
1-1 2004年電気通信事業法の改正、有無線事業構造の崩壊
1-1-1 電気通信事業法改正の概要
1-1-2 事業法改正が通信ビジネスへ与える影響
1-2 ビジネスチャンス側面から、固定通信を超える携帯電話サービス
1-2-1 固定通信と移動体通信の市場現況
1-2-2 個人対象のビジネスチャンスから固定通信を超える携帯電話
1-3 2006年から携帯電話のナンバーポータビリティ制度実施
1-3-1 日本のナンバーポータビリティ実施概要
1-3-2 3G新規参入を希望する事業者がナンバーポータビリティにかける期待
2 携帯電話事業のための周波数再編の攻防
2-1 総務省の「周波数再編方針」
2-2 総務省「携帯電話周波数拡大に関する検討会」
2-3 周波数攻防の現況
2-3-1 ソフトバンクの周波数攻防
2-3-2 1.7GHz及び2GHz帯域の周波数の割当に関する指針案
2-3-3 1.7GHz帯域の周波数攻防
2-3-4 2GHz帯域をめぐるアイピーモバイルは無血入城を果たす?
3 携帯電話市場への新規参入のための事業者動向
3-1 参入希望事業者の概要及び通信事業の実績
3-1-1 ソフトバンクBB
3-1-2 イー・アクセス
3-1-3 平成電電
3-1-4 アイピーモバイル
3-2 携帯電話サービスの展開計画
4 携帯電話の新規参入後の競争環境予測
4-1 ソフトバンクの競争環境予測
4-1-1 固定通信サービスの移動体型拡張サービス
4-1-2 総合通信事業者はFMC等サービスのバンドリングが重要な戦略
4-2 イー・アクセスの競争環境予測
4-3 平成電電の競争環境予測
4-4 アイピーモバイルの競争環境
5 示唆すべき点
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