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情報起業ラストマニュアル【最後の砦】

2007/11/05 0:07:46

レビュー一覧

「最後の砦」情報起業するにはどうすればいいのか?
情報起業のネタとなる情報をどうすれば見つかるのか?

これが、情報起業で一番むずかしく情報起業できない理由ではないでしょうか?

この商材では、販売する情報のネタ探しの方法がいくつもあり、どれも驚く物でした、

情報の収集がいかに大切かが解りやすく書かれています。

また、これもビックリしましたが、○○○○という物もありこれはいろいろとアイデアが出てきますね。

さっそく、活用させていただきます。

「最後の砦」タイトルはあまり良い感じはしませんが、情報起業するにはいい商材だと思います。


2007/11/07 16:00:21 投稿者:M.Y

最後の砦

私もそうでしたが情報起業をするにあたって一番

「大きな壁」は商材作りではないでしょうか?

この壁をぶち壊さない限り前に進めません。

又、一発限りの起業もしたくないです。

今回の鈴木さんの商材はそこにターゲットを絞り

次々と無限に商材を作り出す方法が書かれています。

私もはじめメルマガを発行して無料レポートで読者を集めて云々・・・

そうして前に進む時にこの商材という大きな壁が前に

立ち塞がっていました。

又、一度仮に商材を書いて出しても次はどうしようと

不安だらけでした。

でも私ですら今回の商材を見て成る程!と相槌を打ちました!

私の今のジャンル以外でも次々と商材が書ける!と。

又、自分の商材に自信を持てる。

最新の根拠やデータを手にする方法も書かれています。

今回この商材に出会い、今次の商材に着手しています。

今回先着50名様限りの価格になっております。

(11/8中で値上げされます)

この商材を購入し1日でも早く起業し今度はあなたが

ご自分のメルマガ等で

次の初心者の方を導いて差し上げて下さい。

商材を手にして実行するかしないかはあなた次第です。

時間は待ってくれません。

2007/11/08 17:01:55 投稿者:一緒に情報局

初級者がこの商材だけで起業出来るというたぐいの物ではなく、中~上級者向けの様な気がしました。

しかし、ネタという部分について深く書かれているので初級~上級に関わらず情報起業にこだわりのある方であれば一読の価値はあるかと思います。

2007/11/09 22:18:34 投稿者:情報商材レビュ・評価

「最後の砦」というよりは、「最初の扉」ですね。
どうしていいかわからない。何を題材にすればいいのかわからない。という人にでも、考え方を教えてくれています。

その考え方も、人によって千差万別の考え方なので若干メンドクサイですがやってしまえば後が楽になります。

超初心者の方が読んでも、あっという間に稼げるようにはならないと思いますが、見ておかないと結局稼げないかも。

2007/11/10 16:07:31 投稿者:FT

アフィリ暦は1年弱、情報商材はまだ作成してませんが、「情報商材起業」に絞ったレポートは無料・有料含めて30本強くらいは目を通しています。
そういう水準の人間がモニターしたものということで、以下をお読みください。

この商材、情報商材のテーマ探し、ネタ探しが悩みの中心という方にとっては、光る部分が何点かあります。

ひとつでもふたつでも新しい価値のある気づきがあれば御の字、という方は、この商材を購入する意味があると思います。

情報価値がこの商材の価格とつりあっていると感じるかどうかは、情報商材起業のどの部分で、悩んでいるかによるでしょうね。

ネタで苦しんでいる人は「価格相応」だと答えそうですし、マーケティングや商材作成面、販売方法などで悩んでいる方は、辛口の評価となりそうです。

情報起業による起業を考えている方にとって、オススメに値する価値ある情報は、この商材の中には、確かに含まれています。
個人的には、3点ほど今後に活かしていきたいと思う、貴重な気づきがありました。

このあたりは確かに書店の本ではそうそう手に入らない、おそらくは作者の社会経験の長さに裏打ちされた、深みを感じるものでした。

価値のある部分だけを選り抜いて、そこを自分の血肉にして吸収してやろうと考える人にとっては、確かに貴重なノウハウだと思います。

ただし、マイナス点もあります。

いくつかは個人的主観ですが、この商材もいずれ改良版を出すとのことなので、改良の要望点として、以下に書いておきます。

まず、精神論・誰でも知っているであろうASPの紹介・ネットのトップページの図柄をたくさんのせるページ構成は、再考いただきたいものです。

最初要点だけを書いたらつまらなくなった…と作者が最後に書いておられますが、だからといってインフォ●●●などのURLをズラズラ並べられても、がっかりです。
本体ではなく、特典か別冊付録でまとめるべき部分です。

ソフトの操作説明で理解を助けるためにサイトの図を入れるならともかく、イメージだけで入れてページが水増しみたくなるのはどうかと。
URLだけでいいと思います。
雑談のところもイマイチ息抜きにもならず、カットしてよいのでは?

内容面としては、私のような地方住まいにとっては、実行に移すにはちょっと酷な部分が一点ありました。
これはお読みになった方はおわかりだと思いますが。

あとはセールスページでも記載されているマルチライフマップですが、これは個人差があるでしょうけど、私はちょっと使えそうにないです。


情けないことに、数年前のことでも、年代別に思い出せることがあまりないんですよ、忘れっぽくて。

おぼえていることはあっても、いつ頃かとか状況までよく思い出せないんですよ。

ただし、記憶力のしっかりした人や、ずっと日記などをつけていて過去のとっかかりを有している人は、これは結構強力な武器になるかもしれません。

ということで、マルチライフマップは使う人によるのでは?というところです。

最後に、統計データでASPの売れ筋ランキングを、説明上重視しているようですが、最近ASPのランキングなどで(たとえばMixi系商材などで)大量購入でもあるのか、明らかに実態を反映していないのでは…?という動きもみられますよね。そのあたりについての考え方も、お聞きしてみたいところです。

2007/11/10 22:46:20 投稿者:【モニター】情報希望家

アフィリ歴は1年ちょっとのわたしです。
情報商材は、月一ペースで購入しており、その文面やセールスには、いつも感心させられつつ、詐欺的なものも経験しています。

この商材、一言で言えば、噛めばかむほど・・・スルメといった感じでしょうか。

今までの商材とはちょっと違った文面に最初はとまどいもありました。
小難しいのかなと。

しかし、これ、とてもすばらしいと思います。

各自ベースで情報商材を作っていけるのはもちろん、むしろ、ここにのってる各サイトを使っての商品作りや、アイデア創出に使えると思います。
どちらかといえば、アイデアの出し方、作り方みたいなところがありますね。

このノウハウを応用すれば、もっと知的財産増えるんじゃないでしょうか?

そういった意味で、即効力はないけど、堅実にアイデアのベースを作り上げるエッセンスがのっていますよ。

2007/11/13 18:48:21 投稿者:【モニター】アミノ酸

アフィリエイト暦は1年程度、情報商材アフィリエイトではなく、携帯物販中心で月数千円から数万円のお小遣いをムリせず稼いでいます。
本業の仕事は商品開発・企画・マーケティング等をしており、これまで自分で情報商材を作成いたことはありませんが、会社・個人で、セールスレターやキャッチコピーの作成からWEBサイトの企画制作までを手がけた経験があります。

この商材の切り口は2点。
ひとつは外的情報源の確保、もうひとつは内的情報源の発掘です。
この2点から、商材のネタを発掘し、その商材に客観的な要素を加えることで厚みを増し、適切な切り口で発表できるようにまとめ、情報起業の最初のハードル…商材が作れないというハードルを超えよう(超えさせよう)というのがこの商材の内容です。

簡単にガッポリ!系の商材が横行している中、「ああ、情報起業も本来はキチンとしたビジネスなんだよな、やっぱり…」と感じさせてくれる1冊です。そういう意味で王道で、しかし、簡単にガッポリ!系のように、ちょっとしたテクニックやノウハウで即儲けたいという人向きではないので、そういった趣向の人は絶対に買わないほうがよいと思います。

さて、外的情報源の確保ですが、これは一口で言うと「サイト集+α」です。+αがなぜつくのかというと、サイトではないものも含まれているからです。
でも、ちょっと地方に住んでいる人には使いにくい+αですが…。
知っている人にとってはいまさらですが、知らない人にとっては価値のあるものです。
私の場合は9割がた知っていましたし、リアルでの仕事上使用したことがあるものも多かったです。
このような情報源をどういう風に活用するかについても簡単に触れられていますが、基本的には紹介だけで、活用するにはもうひとつの切り口である内的情報源の発掘が必要です。

この内的情報源の発掘というのが、レターにも出ていLifeMapといわれるもので、自身の過去から現在に至るまでの経験から、情報起業のネタを引っ張り出すために著者が提案したいものです。
これが、この商材の骨子だとっても過言ではありません。

よく、商品でもサービスでも、「自分の実体験から出てきたもの出ないとヒットしない」といわれるのを聞いたことがあると思いますが、「じゃあ、オレの実体験で商品やサービスとして提供できるものって何?」いうものをほじくり出すのがこのLifeMapというわけです。
書店に行けば、自己啓発系、自分探し系、マインドマップや思考法・発想法などのノウハウなど、さまざまなツールや方法論がそれぞれの著者の切り口で売られていますが、そういったものと同列だと思っていただければ近いと思います。それを、情報商材を作成し情報起業するという目的に特化して提案しているものです。
私個人的には非常によくできたツールだと思います。
ただ、こればかりは合う合わないがあると思うので、万人向けかといわれると保障できません。
また、若者から年配者まで活用できるように…と著者が作り上げたそうですが、私の感想としては、20代など若い人より、やはり、そこそこ社会経験のある人間のほうが有利(ネタが見つかりやすい)かなと思います。

最終的に、著者は、あるカテゴリでの情報起業をすすめています。
あるカテゴリといっても限定された狭い市場を狙っているわけではなく、現在の世の中の企業の多くがこのカテゴリへ参入していますし、参入しようともしています。非常に大きな市場です。が、ニッチ市場の多い分野でもあります。
ただ、目新しい市場ではありません。
LifeMapは、この分野で、独自の市場を発掘し、情報企業をするためのプランシートの役割を果たします。

ここで見つけた市場、そして商材の切り口をさらに膨らませるために紹介されている外的情報源を活用し、はれて起業…とこんな流れになります。

インフォストアを皮切りに、インフォカート、インフォトップ…とこれだけ情報企業を支援するASPが増加し、アフィリエイターが増え、環境が整ってきた現状、情報起業においてネックとなるのは商材作りであり、商材のネタ探しといえます。
言い換えれば、「何を、どのようなかたちで、誰に提供するか?」という青写真を作るまでが大変で、これができていればあとは文字通りトライ&エラーでやっていかれますし、逆にトライ&エラーで前進できないなら継続性や発展性は見込めません。
どんな優れた商材でもサービスでも、発展性がなければ継続しませんし、よくもなりません。結果的に長く稼ぐこともできません。
結局は、情報起業も他のビジネスも基本は同じなのです。
この商材は、自分の中から商材のネタを探し出す構成になっているので、必然的に自らの商材に対する思い入れもあり、トライ&エラーで前進できるような商材作りがおのずとできるようになっています。ですので、この商材に書かれていることは情報起業以外にも応用可能です。

自分の商材を検証し自己採点する部分などは、情報商材を商品やサービスに置き換えれば、今日から仕事で使える内容です。
たとえ結果的に情報起業しなかったとしても、著者の提案するLifeMapが、本業の会社での何らかの企画に役立ったり、情報商材としてではなく、他の何らかのサービスとして事業展開できるものが見つかったりといった効果を生む可能性もあると思われます。

A4用紙数枚の、商材とはいえない小ネタが「情報販売」として大手を振っていた情報起業黎明期に比べ、現在は商材のレベルが問われつつある時代です(まだまだカス商材のほうが多いですが…)。
しかし、これは考えてみれば当たり前のことです。
せっかく高いお金を払ってしょぼいサービスだったら誰だって怒りを覚えたり悲しくなったりするものです。
それはどんな分野であろうと変わるものではないし、サービスの基本でもあるわけです。
そう考えると、情報起業のレベルはようやく世間並みに1歩近づいてきたということでもあると思います。
そんな中、この商材は、その世間一般並みの商材を作るべく提案されているように感じ、これを見ていると、今後の情報起業の可能性や未来も明るいもののように思えてきます。

2007/11/24 0:27:09 投稿者:【モニター】企画人

上記レビュアーの方々の中で、FT氏、企画人氏のレビューは実によく捉えている、と思います。
同感に思うところが多々あります。

重複を恐れず私なりのレビューをしようと思います。


本書ではいわゆる「情報起業」と呼ばれている興業で、大抵の人にとっての最初で最大の壁となる、「商品開発」について、描いています。

一般的な商品化のフローでいうところの、「リソースの整理」・「市場ニーズと自社アセッツ(強み)の把握」・「市場規模と状況の把握」・「商品のパッケージング」までがテーマになっています。
それらの商品化手続きを、「情報販売者のための情報商品開発」の切り口で展開しています。


開発後の商品を流通に乗せるフェーズ、流通を加速させるフェーズ、などについては描かれていません。FT氏がむしろ「最初の扉」であると表現されたのは、この点だと思いますが、私も同感です。
「情報起業ラストマニュアル」、という肩書きよりも、「情報起業志望者のための商品開発マニュアル」の肩書きのほうが抱くイメージとの一致度が高いです。もっとも、セールスレターをキチンと読めば、どこにも流通に乗せ・加速させる部分を伝えるかのような記述はありませんので、作者に悪意(そのような全体的なイメージで勘違いをさせる意図や狙い)は無いと信じていますが。


本題の商品開発マニュアルとしての品質はとても高いと思います。
基本路線・開発姿勢での作者の理想は、「販売者は、なじみと知識の深い分野で商品開発を行うべきだ」、「情報商材は洗練性・信頼性が低いまま世に出ているものが多いので、もっと品質を高めてリリースしよう」という実に誠実・真摯なものです。

一般の書籍の場合では、作者・編集など複数人の目を経て出版だったりするわけですが、自主流通出版的な存在である情報商材は、作者のみの目しか経ずリリースされることも多く、独りよがりになりがちです。そのあたりを「イケイケドンドン、やったモン勝ち。騙そうが担ごうが、セールスレターで売り切って逃げろ」的に言い切ってしまう低俗な手引書が多くある中で、著者の姿勢には非常に共感できます。

また、この手の切り口の商品を取り上げて、難点・欠点として、「内的資源の質・量をベースにする手法では、人生経験の豊富さがモノを言いそうなところ」等とする意見が出がちだと思います。
そう言いたくなってしまう気持ちもわかりますが、それは著者の責任ではありません。著者も含め、誰も人生経験自体を売ってあげることは出来ないのですから。(でも、私は若い人には若い人なりの深い知識のある分野、があると信じています。年寄り圧倒優位だとは考えていません)
「知識も経験もない人でも、さもあるように装って上手に売るテクニック」が欲しい人は、そういうことを良しとする販売者から覚悟しながら買ってください。

さて、具体論(実際の手続き・作業の部分)にも少し触れておきます。

「リソースの整理」では、本書の最大の魅力である、作業シート(マルチライフマップ)が非常にパワフルです。私はこの商品はマニュアル代というより、このシート代と見るくらいです。

次に、「市場ニーズと自社アセッツ(強み)の把握」ですが、ここで整理したりソースの切り口を検討します。購入者の満足度を高めるために、どういった味付け・加工が好ましいか、自分の商品を洗練させ、よりウケのよいものへ磨いていく手続きです。検討のための具体的な手法や道具も軽薄なものではありません。
「自分の内的資源が弱い、自分には何も無いんだ」という人は、逆にここから始めて、市場のニーズに合わせて自分の強みを身に着けていくことをやってもいい、という視点も提案があります。こういう柔軟さを戦略に採用するには、若さとスピードと応用力が求められますから、この点からも作者に年寄り優位一辺倒主義の偏見がないことが伺えます。

「市場規模と状況の把握」では、情報販売、とは自主出版に他ならないことを本当に理解した調査手段を提示してくれます。実に、明快で納得できる調査手法だと思います。もちろん商売に当たり外れはつきもので、絶対必勝、ということはないでしょうが、「自主流通で出版」して勝ち目がありそうかどうか、それなりの目安をつけることができます。

「商品のパッケージング」では、最終的にリリースするときの全体像への評価、を行います。10程度の性能評価で、商品力を確認する手続きです。

90点差し上げたいです。
あとの10点は、流通のイメージに触れて欲しかった、の減点です。
流通の方に重心を置いていただかなくても構わなかったので、「そうやってつくった商品は、次にこういうステップで流通に乗り、売れていくのです」、で締めて欲しかったな、と。「頑張って作りたいけど、頑張り損にならないかな、売れていくのかな」という最後の弱気・弱腰を、そっと背中を押して終わってくれたら…。

この作者による、第二部、最後の砦流通編、があれば、期待したいものです。

2008/03/21 19:38:55 投稿者:挑戦中

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